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細川 瑛代

チーフ
得意分野:コミュニティスペース、コミュニティビジネス

北海道生まれ。北海道岩見沢東高校卒業後、学部新設一期生として札幌大谷大学社会学部地域社会学科に入学。在学中は仲間と「まちづくり研究会」を立ち上げ、地元の商店街をフィールドに世代間交流の場づくり企画の実現や、学びの資源を地域に還元していく活動を約3年間行った。並行して札幌市内のコミュニティFM局で1年間、パーソナリティとして生放送番組制作を経験。故郷である北海道岩見沢市の4代目駅舎(2008年度グッドデザイン大賞)をテーマにまとめた卒業論文では、学内最優秀賞を受賞。卒業後は、株式会社北海道銀行を経て、内閣府青年国際交流事業「東南アジア青年の船(Ship for South East Asian and Japanese Youth Program, SSEAYP)」へ第44回日本代表青年として参加。アシスタントユースリーダーとして選出され、集団を牽引する役割を担った。参加中には秋篠宮両殿下ご引見を賜った他、内閣総理大臣やカンボジア王国フン・セン首相への表敬訪問の機会も得た。異文化コミュニケーションや国際交流の素養、他者理解の精神を養う経験となった。帰国後、札幌駅前通まちづくり株式会社にて、遊休地の暫定利用と都心部の賑わい創出を目的とした事業「コバルドオリ」を担当し、オープン時よりコミュニティスペース常駐スタッフとして企画や広報、全体管理を担った。場の運営に試行錯誤しながらも、一人ひとりとふれあいながら、心が通うコミュニティ形成に尽力した。

「人とのつながりが人生を豊かにすると実感できる社会づくり」をミッションとして、HITOTOWA INC.ではネイバーフットデザインを担当。

夢は「自分だからできること」を続けながら、100歳まで元気に生きること、そして北海道にワクワクするような「場」を作ること。趣味はバックパック旅とまちあるき、サウナ通い。

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HITOTOWA

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人と和のために仕事をし、企業や市民とともに、都市の社会環境問題を解決します。 街の活性化も、地域の共助も、心地よく学び合える人と人のつながりから。つくりたいのは、会いたい人がいて、寄りたい場所がある街。そのための企画と仕組みづくり、伴走支援をしています。

http://hitotowa.jp/

人と和のために仕事をし、企業や市民とともに、都市の社会環境問題を解決します。 街の活性化も、地域の共助も、心地よく学び合える人と人のつながりから。つくりたいのは、会いたい人がいて、寄りたい場所がある街。そのための企画と仕組みづくり、伴走支援をしています。

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