「サッカーが防災・震災復興のためにできること」【ぼうさいこくたい2018】のお知らせ

2018-10-04

※写真は、岩手県陸前高田市・上長部にあるスポーツグラウンドです。東日本大震災の津波被害の後、芝生のグラウンド作りにsocial football COLOが携わりました。

2018年に入ってからも、6月の大阪北部地震、7月の西日本豪雨災害、9月の台風21号・北海道胆振東部地震など、枚挙にいとまがないほど、全国各地で自然災害が頻発しています。そんな災害大国日本において、災害への対策・災害からの復興のために、非常に多くの方が日本全国で日々取り組みを行なっています。
その中で、サッカーが防災や震災復興に果たしてきた役割、今後果たしていくべき役割、またサッカーだからこそできる災害大国日本への貢献の仕方を、長らくサッカー界で活躍する有識者の方々と共に考えていくワークショップです。

■開催概要
【日時】2018年10月13日(土)12:30〜14:00
【場所】東京ビッグサイト8階801会議室
【定員】40名(先着順)
【費用】無料
【タイムスケジュール】
12:30〜 趣旨説明・登壇者のご紹介
12:40〜 トークセッション
−日本サッカー界が目指す社会課題解決(仮)
−防災・震災復興のJリーグ・Jクラブの取り組み(仮)
−防災・震災復興に対して今後果たしていくべきサッカー界の役割(仮)
13:25〜 参加型ワークショップ
13:50〜 質疑応答
【お申し込み方法】
https://sfcolo-at-bosai-kokutai2018.peatix.com
から事前予約チケットをご購入ください(無料です)。
【企画運営】social football COLO(株式会社HITOTOWA)

■こんな方に聞いていただきたい
・JリーグやJクラブが行なっている取り組みについて知りたい方
・リニューアルオープンしたJヴィレッジの今後について興味のある方
・サッカー界の新しい取り組みを参考に事業を考えたいと思っている方
・スポーツを通じた防災・震災復興の関わり方を知りたい方
・日頃の防災活動で、新しい取り組みを模索している方

■登壇者のご紹介
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公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)
社会連携本部本部長
藤村 昇司 氏

fujimura

 

 
Jクラブのホームタウン活動に15年間併走。現在は「Jリーグをつかおう!」を合言葉に、さまざまな社会課題に直面する日本社会において、サッカー界(Jリーグ・Jクラブ)を外に開き社会活動を解決する「社会連携本部」の本部長を務める。

【Jリーグと防災・震災復興】
支援金募金を集め、選手・指導者の被災地訪問や被災者のホームゲーム招待などを行う「TEAM AS ONE基金」や原発災害に見舞われた福島の復興を応援する、DREAM福島アクションプランなど、各クラブの取り組みだけでなく、リーグとしてもさまざまな災害の復興支援活動を行なっている。
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株式会社Jヴィレッジ
代表取締役副社長
上田 栄治 氏

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マカオ代表・マカオユースチーム監督(99-02年)をつとめ、その後、なでしこジャパン監督(02-04年)に就任。アテネオリンピックではチームをベスト8に導く。湘南ベルマーレで監督を務めたのちは(04-06年)以降は、(公財)日本サッカー協会に籍を置き、2013年より現職。

【Jヴィレッジと防災・震災復興】
東日本大震災の原発災害復旧・復興の最前線基地となったJヴィレッジ。事故発生当時最大1000人の関係者が寝泊まりしていた。2018年7月28日にリニューアルオープンし、スポーツ施設としてだけでなく、福島県復興の姿を国内外に発信する役割も担う。
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株式会社川崎フロンターレ
営業部 スポンサーセールスグループ グループ長
鈴木 順 氏

suzuki

 
大学卒業後、リサーチをメイン業務としたマーケティング企業・医療メーカーを経て2011年に川崎フロンターレ入社。 川崎フロンターレに入社後は、フットサル施設運営、オフィシャルグッズショップ、ボランティア運営、ホームゲームでのイベント企画・運営、ホームタウン活動に従事し、2018年4月から現職。

【川崎フロンターレと防災・震災復興】
フロンターレのホームゲームで行う「陸前高田ランド」での地元物産の販売や、2016年には、陸前高田市の行政とサッカー協会・地元有志の方々と一緒に作り上げた「高田スマイルフェス」など東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市へ支援活動を継続して行なっている。
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social football COLO(株式会社HITOTOWA)
防災士/social football COLOディレクター
津村 翔士

tsumura

 
前職のリクルートでは、営業マネージャーとして約60名のメンバーとともに福岡県の中小企業向けに採用成功活動に取り組む。2017年に株式会社HITOTOWAに中途入社し、ソーシャルフットボール事業(social football COLO)のディレクターに就任。楽しみながら本質的な防災減災を知るサッカー防災®︎「ディフェンス・アクション」を各地で推進。

【social football COLOと震災復興・防災】
震災復興をテーマに行うチャリティフットサルイベントの「COLO CUP」開催やサッカーをしながら本質的な防災減災を学ぶサッカー防災®︎「ディフェンス・アクション」の開発・推進を行なっている。マンションの防災訓練や文京区や渋谷区、神戸市の行政主催の防災イベントにて、「ディフェンス・アクション」を実施するなど、活動を全国各地に広げている。
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多くの方のお申し込みをお待ちしております。

【お申し込み方法】
https://sfcolo-at-bosai-kokutai2018.peatix.com
から事前予約チケットをご購入ください(無料です)。

ぼうさいこくたい2018について===
主催:防災推進国民大会2018 実行委員会(内閣府・防災推進協議会・防災推進国民会議)
共催:国営東京臨海広域防災公園
会期:2018年10月13日(土)~14日(日)
場所:東京ビッグサイト・そなエリア(東京臨海広域防災公園)
サイト:http://bosai-kokutai.jp
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キーワード

social football COLO

“social football COLO”はサッカー、フットサルといったフットボールを通じた社会貢献を行うために結成されました。 世界で最も競技人口が多く、最も愛されているスポーツのひとつであるフットボール。その魅力を活かし、復興支援とこれからの防災減災に取り組むことにしました。想いを込めて応援する、そして、その先の感動をともに。

http://colojapan.asia

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