2020-09-10

地域ぐるみでの暮らしを始めるきっかけの場づくり|多摩ニュータウン団地商店街

東京都多摩市の多摩ニュータウン団地にある「豊ヶ丘・貝取団地商店街」。

2020年9月1日に、空き店舗を活用したコミュニティ拠点「健幸つながるひろば とよよん」が誕生しました。2018年9月より地域でのヒアリング調査等を開始し、コミュニティ拠点の企画・仕組みづくりを行ないました。

この施設全体は、社会福祉法人楽友会が運営する居宅介護支援事業所(ケアマネージャーの事務所)ですが、空間の2/3をコミュニティ拠点として地域に開くことで実現しています。

運営面では、地域づくりのプロである多摩市社会福祉協議会が協力をし、住民サポーターを募集。

地域住民主体による場の活用・運営に向けては、多摩市・UR都市再生機構による協力のもと四者連携してプロジェクトを推進しています。

webサイト
記者発表資料(UR都市再生機構掲載ページ)

■顧客パートナー
独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)
社会福祉法人楽友会
多摩市社会福祉協議会

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HITOTOWA

HITOTOWA

人と和のために仕事をし、企業や市民とともに、都市の社会環境問題を解決します。 街の活性化も、地域の共助も、心地よく学び合える人と人のつながりから。つくりたいのは、会いたい人がいて、寄りたい場所がある街。そのための企画と仕組みづくり、伴走支援をしています。

http://hitotowa.jp/

人と和のために仕事をし、企業や市民とともに、都市の社会環境問題を解決します。 街の活性化も、地域の共助も、心地よく学び合える人と人のつながりから。つくりたいのは、会いたい人がいて、寄りたい場所がある街。そのための企画と仕組みづくり、伴走支援をしています。

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