
中村 優希
シニアプランナー/防災士
得意分野:空間デザイン、コミュニティスペース
1998年、大阪府池田市生まれ。近畿大学建築学部建築学科卒業。
在学中は「空き家活用と場づくり」に取り組む団体に所属し、地域資源の活用やコミュニティ形成を実践。「建物単体ではなく、そこで生まれる営みや人の関係性こそがまちの価値を高める」という視点を軸に、ハードとソフトの両面からまちづくりに取り組む。
卒業論文『まちの拠点の利用実態と地域の主体的活動に関する研究』にて優秀卒業論文賞を受賞。さらに、日本建築学会大会学術講演会への掲載や人間・環境学会(MERA)での受賞など、研究と実践の両輪を取り組む。
卒業後は不動産再販会社にて、戸建・マンションの仕入調査、エリアマーケティング、再販営業に従事。建築的視点を活かし、物件価値の見極めから販売まで一貫して担当し、遊休不動産の流通・再生に携わる。
その後、より中長期的な視点で地域に関わることを志し、HITOTOWA INC.に入社。関西エリアでのネイバーフッドデザイン推進を経て、関東エリアでもコミュニティ拠点を中心とした企画運営・伴走支援を担当。
現在は、建築・不動産・コミュニティ支援の知見を横断し、ひととわ不動産にて、不動産の利活用を通じたエリア価値の向上に取り組む。地域の歴史や緑といった固有資源を活かし、不動産の企画・コーディネートを通じて、長期的に愛着が育まれるまちづくりを推進している。
Certification
防災士










