写真

片山 浩一

ディレクター
得意分野:建築と不動産をつなぐプロジェクト支援、空間活用

1987年東京都生まれ。神奈川県横浜市育ち。首都大学東京(現 都立大学)建築都市コース卒業。同大学院修了。建築意匠(デザイン)や建築のストック活用の研究・実践に従事する。

大学院修了後、東京都住宅供給公社にて都営住宅(団地)の設計・工事監理に従事。建物建替時の住民対応や施工調整など、住民との信頼関係構築を重視した実務経験を積む。

2021年より、「建築と不動産のあいだを追究する」をミッションに掲げる創造系不動産株式会社にて、建築不動産コンサルタントとして活動。建築家とタッグを組み、不動産仲介業務や不動産コンサルティング業務を専門とし、建築家との協働プロジェクトを中心に、不動産の売買仲介、建物の活用提案、建築プロジェクトの事業スキーム構築支援などを行う。

2024年からは、地域イベントの企画・デザイン・施工・運営を一貫して行うトビラ株式会社に所属。地域イベントのディレクターに携わりながら、まちづくりワークショップの企画・実施も多数担当し、地域に根ざした公共空間の活用やコミュニティ形成を支援している。
「地域の風景や営みを受け継ぐ、不動産のあり方」に共感し、HITOTOWAに入社。ひととわ不動産を担当する。

また、個人の活動では、屋上が好きすぎるあまり、「屋上考現学」というチームをつくり、さまざまな屋上の探索・屋上イベントの企画を行う。また、自らが編集長となり屋上ZINEを制作し、都市における屋上の魅力や可能性を多角的に発信している。

関連するProject

HITOTOWA

人と和のために仕事をし、企業や市民とともに、都市の社会環境問題を解決します。 街の活性化も、地域の共助も、心地よく学び合える人と人のつながりから。つくりたいのは、会いたい人がいて、寄りたい場所がある街。そのための企画と仕組みづくり、伴走支援をしています。

http://hitotowa.jp/

人と和のために仕事をし、企業や市民とともに、都市の社会環境問題を解決します。 街の活性化も、地域の共助も、心地よく学び合える人と人のつながりから。つくりたいのは、会いたい人がいて、寄りたい場所がある街。そのための企画と仕組みづくり、伴走支援をしています。

この記事を読んだ方におすすめの記事

Interview

HITOTOWAの声

Interview一覧へ