2023-12-24
2023-12-24
Community Crossing Japanとは「マンションやまちに共助をつくるプロジェクト」です。
頻発している大災害に対して、一人ひとりが生き残り、周囲と助け合って生きのびていくこと。受け身ではなく、緊急時や変化する状況のもとで、自らが命を守る行動を取り、その個々人同士が互いに助け合うこと。
しかし、私たちは適切な行動がとれるでしょうか。
特に、集合住宅やオフィス、商業施設といった多くの人々が滞在する場所において、人々の共助が成り立たなければ、甚大な被害へとつながりかねません。
Community Crossing Japan(通称CCJ)は、防災減災研修やワークショップ、防災減災を推進する組織の立ち上げと伴走支援、企画コンサルティングを行い、リテラシーの向上から組織体制が持続する仕組み、オリジナル企画の推進を支援しています。
大切な人の命を守るために、ともに考え、ともに行動しましょう。
東日本大震災が発生した2011年から事業を開始、以降、マンションや地域防災を推進。
HITOTOWAの声
ネイバーフッドデザインが形づくる「市民的公共性」とは。~正解がない地域で、よりよい関係性と文化をどうつくるか~【15周年イベントin神戸 「BE NEIGHBOR」レポート後編】
会いたい人がいる“関西”を未来へ。ご近所の関係性がもたらす、ポジティブな変化とその軌跡【15周年イベントin神戸 「BE NEIGHBOR」レポート前編】
ハード整備×ソフト施策の両面で、“ゆるやかなつながり”をどうデザインする?─「ヌーヴェル赤羽台」HintmationにおけるURグループの挑戦【座談会・後編】
団地の機能は「住む」から「暮らす」へ。団地を楽しむ“コミュニティ”、どうつくる?─「ヌーヴェル赤羽台」HintmationにおけるURグループの挑戦【座談会・前編】