2024-08-05
2024-08-05
2021年7月にまちびらきイベントの実施及び自治会設立とスタートを切り、3年間コミュニティプログラムの企画実施と自治会伴走をしてきた「SHINTO CITY」。
2024年5月、自治会に引き継ぐ形でプロジェクトとしては幕を閉じ、HITOTOWAの伴走も終了しました。
HITOTOWAが企画から携わり始めた2018年から換算すると約6年。約1400世帯という大規模マンションにおいてゆるやかなつながりを残すため、パートナー企業・団体との協働や、自治会伴走を通じた仕組みや価値の浸透など、たくさんのチャレンジをしてきました。
何を大切にし、何を残してきたのか。
プロジェクト終了後、プロジェクトを推進した寺田、浅野、鳥山の3人でこれまでを振り返る形で社内対談を行いました。
3人の思いやこだわり、コミュニティの形の可能性など、たっぷり語っています。ぜひご覧ください。
・自治会運営×イベント実施、両輪の成果で描けた未来─シントシティ3年間の伴走を終えて【社内対談・前編】
・主体性を存分に発揮してもらうには? コミュニケーションの工夫と協力体制─シントシティ3年間の伴走を終えて【社内対談・後編】
HITOTOWAの声
ネイバーフッドデザインが形づくる「市民的公共性」とは。~正解がない地域で、よりよい関係性と文化をどうつくるか~【15周年イベントin神戸 「BE NEIGHBOR」レポート後編】
会いたい人がいる“関西”を未来へ。ご近所の関係性がもたらす、ポジティブな変化とその軌跡【15周年イベントin神戸 「BE NEIGHBOR」レポート前編】
ハード整備×ソフト施策の両面で、“ゆるやかなつながり”をどうデザインする?─「ヌーヴェル赤羽台」HintmationにおけるURグループの挑戦【座談会・後編】
団地の機能は「住む」から「暮らす」へ。団地を楽しむ“コミュニティ”、どうつくる?─「ヌーヴェル赤羽台」HintmationにおけるURグループの挑戦【座談会・前編】